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ブログ No.13506 について

【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの専門院 西船橋1分】姿勢から始める健康作り

能登半島沖地震で被害に遭われました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

いつもご覧いただき、ありがとうございます。
足にまつわるお話を日替わりでお届けしています。皆様の健康のお役に立てていただけたら嬉しいです。

今年は健康に気を付けたい。自分の体をなんとかせねば!
家族の為、自分の為、少しでも老化を抑えたい。
アラフィフの私も最近、常々そのように思っております。

まず手始めにできるのが「姿勢」作りです。
会った時に「歳とったなー」と思わせてしまうのは「姿勢」ではないでしょうか。
(外反母趾の初期症状も姿勢を自身で矯正するだけで、良くなることもありますよ)

姿勢が悪くなると、首の角度が変わります。顔を挙げるように表情を作れば、重力で下に引っ張られてしまいます。すると目じり頬も下がり、下に引っ張られながらも表情を作る為にシワもできやすくなります。そして余計な歪みが体に起こり、痛みを発します。

まずはご自身の姿勢を見直しましょう。
意外と正しい姿勢ができている人って少ないです。なぜなら習ってないですから。
解剖学や生理学を学んだ方は、知っているとは思いますが、実際にやった方は少ないと思います。

やり方は簡単です。足元から合わせていきます。
①全身が映る鏡やガラス(夜でしたら部屋が明るければ全身映ります)の横に立ちます。
②外くるぶし~腰の横にある凸っとした骨(大転子といいます)を結んだ線を、地面と垂直にします。
パンツ(ズボン)を履いていれば、横の線が地面と垂直になるようにして立ちます。これで下半身が踵(かかと)の上に載って正しい位置になります。

③あとは、ここに上半身を乗っけるだけです。ところが上半身をグッと持ってくると、腰が反ってしまいます。ですので、大抵は顎を上げれば、さきほどの大転子と一直線になります。これで完成です。
リラックスして力を抜けば完璧です。

やってみるとわかるのですが、え?これでいいの??と言う感じになります。なぜなら、普段お腹を出っ張らすような姿勢でいるため、正しい位置は腰を引いています。だから腰を引いてる感覚が強いです。肩が巻いている気がしたら、中指を骨盤横のど真ん中に持ってきてください。それで肩はちょうど良い位置になります。わざわざ胸を反らすと、逆に姿勢が崩れますのでご注意ください。

まず一度やってみてくださいね!いつもの「姿勢良く」の概念と違うのでビックリすると思います。
姿勢は人の印象を大きく変えます。身体自体も変えます。
少しでも皆様の健康にお役に立てるよう、ご協力させていただきます。ご相談くださいね。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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皆様の健康にお役に立てますように!

足のケアセンター船橋 
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