ちばとぴ!タウン
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ブログ No.4638 について

地域猫活動への理解を広めるために

これまでも、啓発の資料やチラシを動物病院やコンビニへ掲示していただいたが、より目に留まりやすく、手に取りやすい形のチラシができないかと考えており、友人の協力のもと完成させることができました。参考にした資料は、19/11/3に記事で取り上げた「あなたの町でも始めませんか!地域猫活動」、20/1/13に記事で取り上げたYouTube動画「地域猫ってなぁに」です。イラストは、友人の杏奈さんに描いていただきました。3月末から会えない中で連絡をとり合い、ようやく形にすることができました。ありがとう!

チラシを置いていただいたのは、「カフェ ア プリュス」さん、「銚子セレクト市場」さん、「ハーブガーデンPOCKET」さん、「銚子市地域交流センター・銚子芸術村」さんです。「Cafe poohyon」さんへも置かせていただきます。

✿カフェ ア プリュス→https://gramho.com/profile/cafe_a_plus/5545071944
✿銚子セレクト市場→http://www.choshiselect.jp/
✿ハーブガーデンPOCKET→http://hamasuzu.net/
✿銚子市地域交流センター・銚子芸術村→https://www.city.choshi.chiba.jp/simin/gyousei/cat05/matidukuri/choshi-art-community.html
✿Cafe poohyon→https://ja-jp.facebook.com/CafePoohyon

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チラシをお願いする際に、店長さんやスタッフさんと少しお話しでき、「自分が住んでいる近所にも野良猫がいて困っている」と伺いました。野良猫によるトラブルに困っている場合、地域で話し合うことが大事だと思います。保健所で猫の捕獲は行いませんし、野良猫を他の場所へ捨てることや傷つけることは犯罪になってしまいます。自分も周りも猫も、悪者にならないようにしていきたいです。啓発のために、地域猫活動のチラシを地域の回覧板に挟んでみてもよさそうです。地域猫活動は、自分にとって住みよい環境にするための活動ですので、猫が好きか嫌いかで考えずに、地域の環境問題として考えると理解しやすくなるのかもしれません。

さらに「近所で飼い猫を放し飼いにしている人がいて困っている」というお話も。私も猫を飼う身で、気をつけたいことですが、猫にとって外の環境は危険が多いです。交通事故やケンカによる負傷、病気の感染、虐待被害だけでなく、ご近所さんのものを壊したり、汚したりというトラブルにつながることもあります。猫を室内で飼うことは、千葉県の条例で「努力義務」とされていますが、大切な猫のこと、ご近所さんのことを考えて改善していくべきです。

「猫は室内で飼いましょう」http://114.179.201.1/eishi/pet/doubutsu/documents/indoor-cat.pdf

やはりご近所さんでは遠慮されてしまうこともあるのか、ここまでストレートに「困る」と話してくれる方と会えたのは初めてかもしれません。だからこそ、「困っている」人の気持ちや行動を伺ってみたいとも思います。そうすることで、地域猫活動は猫好きだけの活動ではないことを、困っている人の視点で考えていける思います。

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※今回作成したチラシの詳細は改めて記事にします。

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