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俺の知らなかった世界【大塚支店のワンタンメン】

銚子市は醤油の街だけあって、ラーメン屋の多くは、醤油味が基本である。各店は、スープなり具なりにこだわって、独自のラーメンを生み出しているのである。

筆者が子供の頃に親に連れられて、よく行っていたラーメン屋の一つに『大塚支店』という店がある。母親が細麺が好きだった影響で行っていた店なのだが、『大塚支店』の特徴は二つある。一つは、筆者の母親を満足させるだけの、個性的な細麺である。素麺に例えると大袈裟ではあるが、よくその形容を用いられるほど細麺であり、これが、醤油ベースのスープに絡んでうまいのである。筆者の母親はよくこれを頼んでいた。

もう一つの特徴、それは、ワンタンとシュウマイを売りにしていることである。ここでは、そのうちの一つワンタンについて語りたいと思う。実は、筆者は『大塚支店』のワンタンメンが子供のころから好きで、よく頼んでいた。いや、未だに『大塚支店』のワンタンメンが食べたくなる時があり、その時は大体お邪魔して、注文している。

子供のころの印象として、醤油味のスープに絡んで、とにかく美味かったという印象であった。さすがは、ワンタンを売りにするだけのお店である。しかし、大人になって、他に『大塚支店』のワンタンならではの、大きな特徴があることを知るのである。筆者は知らなかったのである。ワンタン麺のワンタン子供のころから『大塚支店』のサイズが普通だと思い込んでいたので、上京して、ワンタン麺を頼んだら、小さいワンタンが当然のように出てくるなんてことを!

実は、『大塚支店』のワンタンの最大の特徴は、その大きさなのだ!この大きさゆえに、中の肉の美味さがダイレクトに感じるのだという事実をその時知ったのである。当然一般的なワンタン麺のワンタンにも良い点があるが、筆者には申し訳ないが、物足りないのだ!とにかく、あの大きさ、あの肉の味でなければ、ワンタンメンを食った気がしないのである。

世の中には、ワンタンメンのワンタンは小さいのが王道で、『大塚支店』のワンタンは邪道だという人もいるようだが、美味ければ良いのである!満足すればいいのである!細麺に大きいワンタンがマッチした個性派ラーメンをぜひ銚子で味わってみると、筆者の言いたいことは分かってもらえると思う。
お店 商品 銚子
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