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足のケアセンター船橋
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2024/5/2  -  №14248   52
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10歳前後のカカト痛み改善 セーバー病【外反母趾.足育をはじめとした足の悩みの整体院 西船橋1分】

こんにちわ!実は私も子供の頃、カカトの痛みに悩まされました足のケアセンター高野です。サポーター・お灸・靴・電気・・・などなどいろいろやっていただいたのですが、2年くらい痛かったです。今お悩みのお子さんのヒントになればと思います!!

まず、なぜ10歳前後のお子様のカカトが痛くなるか?です。
お子さんの骨は大人と違って、完全体ではありません。骨の端っこが離れ小島のようになっていて、成長とともに「離れ小島」が本体にくっついていくのです!足の骨も然りで、ちょうどアキレス腱がくっついているカカトの部分が「離れ小島」になっています。

運動の多いお子さんは、アキレス腱が伸縮する機会が多いですよね!その為カカトの「離れ小島」がアキレス腱に引っ張られてしまうのが、ご想像できると思います。ここで血流障害が起こって痛みが出るのが「セーバー病」というもので、カカトに痛みが生じます。

自然に治ってしまいますが、だいたいは運動を中止して、インソールを入れて1年くらいかけて治していきます。

もっと良い治し方はないものか・・・

セーバー病はカカトが痛いので、つま先の方(足の前側)で歩いてしまいます。でもつま先側で歩くと、足の骨は崩れますし、ふくらはぎの筋肉が伸ばされます。伸びるとカカトの骨をグンと引っ張ってしまいます。インソールはカカトを高くして、アキレス腱とふくらはぎを縮める役割です。しかしカカトを上げるということは、前に重心がかかることになります。

つまり前に重心をかけず、カカトの離れ小島が引っ張られないようにして、ふくらはぎ(アキレス腱)を緩めておけば、理屈では痛みが収まってくるはずです!!

コチラに詳しく記載しましたので、ぜひご覧ください。
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また、別の症状になりますが、12~18歳の女性で、足指の付け根が痛い・・・というフライバーグ病というものがあります。こちらの改善の仕方もセーバー病と似ていますので参考にしてみてくださいね!


皆様の足とお身体が良くなって、未来の生活に変化が訪れることを願ってます!最後までお読みいただいてありがとうございました☆☆☆

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