ちばとぴ!タウン
ちばとぴ!タウン

犬吠埼温泉は「化石海水型温泉」千葉科学大学が解析

単に景観を見るだけではなく、その成り立ちの地球科学的な背景や、人間生活との関わりについて興味を持ち、それについて学ぶ観光のスタイル「ジオツーリズム」それを銚子に根付かせようと活動している「銚子ジオパーク推進協議会」が運営する、「銚子ジオパークサイト」に、とても興味深い研究成果が発表されている。

~化石海水型温泉~犬吠埼温泉×千葉科学大学

以下は上記のリンクより抜粋

犬吠埼温泉は、関東最東端の街(千葉県銚子市)にあり、温泉に入りながら太平洋を一望できる自然豊かな温泉である。これまでに、入浴すると肌がしっとりする、温まるなどの声があるものの、それを裏付ける客観的なデータはなかった。そこで、千葉科学大学が中心となり、犬吠埼温泉の源泉の効能を科学的に証明する研究を進めた結果以下のことが判明した。

①1億2千万年前白亜紀の地層のさらに深い場所(深度1000m以上)から湧出
②ナトリウム・塩化物・カルシウムを多く含む強塩温泉
③地熱により温められた非火山性の温泉
④時間の経過とともに成分が析出する濁り湯
⑤保湿効果があることを実証
⑥1万年前よりも古い「化石海水型」温泉であることを実証
商品 銚子
ログインしてコメントしよう!
 新規アカウント登録     ログイン

シェア ツイート 送る