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心房細動の治療、卒業しました!

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  2019/7/29
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写真を撮っております。津乗健太です。 私、2月にクライオバルーンアブレーションという、心房細動の治療をしたのですが、本日、無事に卒業することができました!

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クライオバルーンアブレーションという治療は、肺静脈から流れてきている変な電気を、肺静脈の心臓と繋がっているところにマイナス70度のバルーンを当てて、凍傷をおこさせて、電気を通さなくする治療なのですが・・・
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凍傷が落ち着くのに3ヶ月かかり、ごく稀に凍傷の部分が腫れて、血管が細くなってしまう人がいるということで、今回、治療したところをCTスキャンで確認してきたのでした。
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「心電図にも異常ないですし、CTスキャンの所見にも異常ないです。大丈夫です。これで治療卒業ですね。お疲れさまでした!」
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心房細動にも、いろいろな症状があるみたいですが、私の場合は発作性の心房細動で、発作が起きたのも、この10年で5回だけなのです。はっきりと自覚症状があり、ドキドキドキドキドキドキドキドキ、寝ても覚めても、不規則な脈拍が1分間に140回くらいうつのです。とても気持ち悪くて、こわかったです。何が原因なのかと調べていたのですが、お酒、寝不足、ストレス、脱水状態など、いろいろ書かれているのですが、僕の場合、5回ともに立った状態から、しゃがんだ瞬間に発症しました。暑い日が続いて、急に寒くなった日。寒い日が続いて急に暑くなった日に。夏の暑い日、クーラーがガンガンに効いたところで体を冷やしてしまった時。結局、急な血圧の変動が原因のような気がして、気をつけていました。
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治ってしまってから気づいたのですが、心房細動の発作を起こさなくても、普段から動悸は、あったのです。
しゃがんだ瞬間。自転車で猛ダッシュした時、階段を駆け上がった時、緊張した時、怒った時など、ドキドキドキドキして心房細動の発作を起こすのではないかと、気を使って暮らしていましたが・・・
治療をしてから、何をしてもドキドキ動悸がしないのです!

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だからでしょうか、日々の暮らしや仕事で
今までよりも負荷がかけれてるのか、みよ~に筋肉がつくのです。
特にトレーニングをしてるわけでもないのに、みよ~にムキムキになってきました。
怒っても、緊張してもドキドキしないので、いつでも冷静で落ち着いていられるのです。
私、自分がすごくメンタルの弱い人なのかと思っていたのですが、肺静脈からの変な電気が、悪かったのかな。
そういうもんだと思って暮らしていたので、特に不便も感じなかったですけど
心臓のことを意識せずに暮らせるって快適なんですね。現代の医学の進歩に、感謝、感謝です。
これから、いろいろな事に自信を持って挑戦していこうと思いますので
よろしくお願いいたします!




津乗健太

厩務員カメラマン津乗健太の競馬チャンネル
厩務員カメラマン津乗健太の競馬チャンネル
船橋競馬場で厩務員をやっております。趣味で撮っている写真で個展を開催したりしており、ワイズ出版より「人情船橋競馬場厩舎ネコ物語」という写真...
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