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かわいい〜!動物の彫刻たちがやってくる 「フランソワ・ポンポン展」 佐倉市立美術館で2月3日から

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  2021/11/27
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※写真:《シロクマ》1923~33年、白色大理石、群馬県立館林美術館蔵
 ちばとぴ!編集部です。突然ですが、みなさん、アートは好きですか?

 佐倉市立美術館では2月3日から3月29日まで、動物を愛した彫刻家フランソワ・ポンポン(1855-1933)の日本初の回顧展「フランソワ・ポンポン展」を開催します。

 思わず「かわいい〜」と叫びたくなる彫刻作品を見られますよ。
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《大黒豹》1930~31年、ブロンズ、群馬県立館林美術館蔵
 フランソワ・ポンポン。名前も素敵ですね。

 最初期の人物から洗練された最晩年の動物彫刻まで、フランス東部のブルゴーニュ地方にあるディジョン美術館や、ポンポンの出身地、ソーリューのポンポン美術館、日本国内でポンポンの彫刻と資料を多数所蔵する群馬県立館林美術館から彫刻やスケッチなど、約90点を展示します。

 フランソワ・ポンポンは19世紀末から20世紀初頭にフランスで活躍した彫刻家で、ロダンのアトリエなどで下彫り職人として経験を積み、50歳を過ぎてから動物彫刻家に転向。シンプルな形となめらかな表面をもつ「シロクマ」や「フクロウ」、「ペリカン」などを生み出しました。

 なめらかな動物のかたちの彫刻は、見るだけで癒されそうです。多数の出品で見応えもありますね。心があたたかくなりそうな動物の彫刻たちに“会い”にお出かけしてみてはいかがでしょうか。

 あわせて、ポンポンに影響を受けたとされる佐倉ゆかりの金工家である津田信夫(つだ しのぶ)(1875-1946)の所蔵品も紹介します。

【問い合わせ】
佐倉市立美術館
住所:〒285-0023 千葉県佐倉市新町210番地
電話:043-485-7851
URL:https://www.city.sakura.lg.jp/sakura/museum/
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「ちばとぴ!タウン」事務局の千葉日報社ちばとぴ!編集部です。 当サイト全体の管理のほか、 ◆公式チャンネルホルダーの皆さんと千葉のポジ...
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