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志賀直哉邸跡の書斎修復プロジェクトを開始!「我孫子遺産」を次世代へ

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  2021/9/10
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我孫子市の重要な「我孫子遺産」である志賀直哉邸跡書斎を修復するため、クラウドファンディングを行います。
 志賀直哉は白樺派の代表的作家で、「小説の神様」とも称されており、大正期には我孫子市に居住し執筆していたことでも知られています。
 令和3年は志賀直哉没後50年、白樺文学館開館20周年、そして志賀直哉邸跡書斎築100年という節目の年にあたり、経年劣化が進み修復が必要な今、このプロジェクトを始動しました。

▼募集期間:令和3年9月1日~令和4年1月5日
▼目標額:757,000円
▼募集方法:さとふるのHPで行っています。寄付を頂いた方には、後日お礼の手紙と報告書、3館共通券(白樺文学館・鳥の博物館・杉村楚人冠記念館で利用可)を送付します。
〇9月10日 15時時点:寄付額合計127,000円
https://www.satofull.jp/projects/business_detail.php?crowdfunding_id=130(さとふるHP)

https://www.city.abiko.chiba.jp/event/shiseki_bunkazai/shirakaba/shiga_crowdfunding.html(我孫子市HP)
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【志賀直哉邸跡書斎】大正10年に志賀直哉が設計し、我孫子の大工、佐藤鷹蔵が建てた。志賀はここで長編小説「暗夜行路」を執筆。その後書斎は他所に移築されたが、昭和62年には市民の手によって、元あった緑雁明緑地に再び移築。書斎は我孫子市の歴史を語る上で重要な文化財であることから、平成23年に市の指定文化財となった。
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