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千葉海上保安部ポスターにロッテ小島和哉投手を起用。昨年10勝左腕

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  2022/1/13 更新
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 千葉ロッテマリーンズは千葉海上保安部ポスターに小島和哉投手が起用されることを発表した。

 千葉海上保安部は「2021年、リーグ2位の2完封を記録した小島投手の投げる姿が千葉海上保安部の海を守る姿のイメージとしてピッタリのため起用させていただきました。また海難ゼロを目指す千葉海上保安部の想いと0点で抑えようと投げる小島投手の想いも共通しており今回のポスター上の『千葉の海で全力投球!海難0で完封勝利!』というメッセージにもなりました。2022年シーズン、さらに白星を伸ばし、完封勝利を挙げていただくことで、千葉海上保安庁「118番」も、よりたくさんの皆様に認知いただきたいと思います。小島選手の活躍を願っております」とコメントした。

 小島選手は球団を通じて「シーズン中も登板翌日などに、よくZOZOマリンスタジアムの前の海の辺りでウォーキングをしたりしています。海を見ているとリラックスできるというかホッとできるというかそんな場所です。そんな海を守ってくださっている千葉海上保安部のポスターに起用していただき本当に嬉しいですし、光栄です。2022年シーズン、もっともっと活躍して0を沢山並べられる投手になりたいです。ポスター起用していただいたことに応える活躍をしたいと思います」とコメントした。

 海上保安庁は、海難事故、密漁や密航・密輸などの事件情報の通報先として、2000年5月1日から、海上保安庁緊急通報用電話番号として「118番」の運用を開始。また、2010年12月には、毎年1月18日を「118番の日」と制定し、周知活動を強化している。ポスターは約2000枚、製作し県内の公共交通機関、公共施設などに順次、掲示される。なお21年は安田尚憲内野手、20年はブランドン・レアード内野手、19年は藤原恭大外野手、18年は井口資仁監督、17年、16年、15年は石川歩投手だった。
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