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「打ち込めるものを見つけて、社会人から作詞家・歌手デビュー」千葉のご当地ゆるアニメ「超普通県チバ伝説」主題歌歌手を担当する未知琉 インタビュー

  2021/10/15 更新
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柏の地域活性化を目的に2015年に活動を開始し、2020年に地上波テレビ放送を果たした柏のご当地ゆるアニメ「超普通都市カシワ伝説」。その次期シリーズの制作が発表された。

新作は、柏を越え、千葉のご当地ゆるアニメ「超普通県チバ伝説」となり、千葉県全土を舞台にしたストーリーとなる予定だ。

今回、超普通県チバ伝説の主題歌歌手を担当することが決まった未知琉さんに歌手・作詞家を目指すきっかけになったエピソードや今後の夢について伺った。
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—現在、作詞家・歌手として活動されていますが、そのきっかけを教えてください。
未知琉:はい。私は子どもの頃から歌うことが好きで、社会人になって仕事が落ち着いてきた頃、趣味として見始めたテレビアニメでアニメソングを好きになったのがきっかけです。その曲を好きになったのをきっかけに、子どもの頃の夢を思い出して、カラオケで練習して、ボーカルスクールに通うようになりました。

—子どもの頃からの夢だったのですね。現在では商業作品の作詞や歌手として活動されていますが、どんな出来事があったのでしょうか。
未知琉:セッションライブに参加していた際にゲームミュージックを作られている方にお会いし、同人活動してみたらと勧められました。それから歌手を募集しているサークルに応募し、採用いただき、同人でのCD活動を始めました。それから、仮歌のお仕事をいただくようになった際に、商業作品のコンペのお誘いをいただき、応募したところ採用いただきました。それからありがたいことに作詞のお仕事もいただけるようになりました。
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—社会人生活をしながら商業作品デビューと大変だったのではないでしょうか。
未知琉:そうですね。実は、大学までの学生生活で何かに打ち込んだという経験がなくて、大学時代にフェンシングを始めました。それから社会人まで続けて、全日本選手権に出場しました。しかし、社会人を続けながらフェンシングをするモチベーションを保つことは私には難しいと感じて、辞めてしまいました。ただ、音楽活動に関しては、社会人をしながらでも続けたいと思えていて、打ち込めるものが自分にあるというのがとても幸せです。
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—社会人でフェンシングの全日本大会出場という経験もあることに衝撃です。そんな打ち込むものができた未知琉さんの今後の目標を教えてください。
未知琉:はい。私はアニメソングを歌いたいです。普通の歌だと基本的にその歌で独立しているのですが、アニメソングはアニメと一体になっていて、アニメ作品とつながっている。アニメファンがどう思うのか、その思いが大事にされているところが好きです。
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—なるほど。今回その夢が叶うという事ですね。それでは最後に一言いただいてよいでしょうか。
未知琉:私にとってアニメは音楽を始めるきっかけです。今回初めてアニメソングを歌うことになり、とても嬉しくて、これをきっかけにもっと活動の幅を広げたいと思っています。応援いただけたら嬉しいです。よろしくお願い致します。
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—ありがとうございます。

<Text/楠本慶彦>
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【トーク】自称柏のふるさとPR大使の(仮)のテガちゃんだよ。
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